プログラムレポート2025
うどん打ち体験と木津卸売市場販売体験
プログラムの模様 【写真】(クリックすると大きい画像がご覧いただけます)
参加者
- 私の将来の夢はカフェです。今日、売ることの大変さを教わったので、これからどんなふうに売ればよく売れるのかを考えていきたいと思います。(小4女子)
- 人に物を売るということは、とてもむずかしいことだけど、笑顔で元気に声をかけるという努力で商売はなりたっているのだと知った。(小5女子)
- 市場販売体験で、私は「物を買ってもらうのは、こんなに大変なんだ」と思いました。(小4女子)
- 楽しかった。自分で売るの初めてだったし、うどんをこねて作るのも初めてで楽しかった。(小4女子)
- うどん打つ時、そんなに時間がかかって、足でも何度もふんで何度もくりかえしてできるんだなと印象に残りました。(小4女子)
保護者
- うどん作りを通して、自分一人でも上手にできたという自信がついたように思う。(小5女子)
- 初めてのうどん作り、どんな過程を経て作られているのかを知り、様々な産地からの野菜や果物の販売、売れた時の嬉しさも含め良い体験をさせて頂きました。今後もこの体験を通して、物の考え方が広がったり、人とのつながりや喜びにつながったらいいなと思います。(小5女子)
- 父親との会話が増えました。本人が自宅でうどん作りをしないかと家族で楽しみにしています!思ったよりうどん作りは大変だったと笑顔で話しており、自宅でお菓子作りを始めました。(小6女子)
- 家ではユーチューブ、ゲームばかりになりがちですが、今回のプログラムに参加して、別の世界に刺激を受けたようで、もっといろいろ体験したいと話をしています。(小4女子)
- うどん作りは、集中して取り組んでいる様子で、生地の変化も良く観察していて、手と足の感触、音、匂い、味と思った以上に刺激を感じる良い体験だった。多くの人に薦めたい。(小5女子)